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【完全保存版】ゼロエクステのお手入れ方法 洗い方から寝る時のケアまで

こんにちは! ゼロエクステ公式です。

今回は、よくご質問をいただく「ゼロエクステの正しいお手入れ方法」について解説します。

エクステのケアと聞くと「難しそう」「手間がかかりそう」と思われるかもしれませんが、ゼロエクステの考え方はとてもシンプルです。

「エクステをつけた = 地毛が伸びた」

こう考えてください。 特別扱いしすぎず、基本的には地毛と同じように扱うのが一番の長持ちの秘訣です。

今回は、これだけ守ればOK!というポイントをご紹介します。

【入浴編】 シャンプー・トリートメントの選び方と洗い方

お風呂でのケアは、基本は「いつも通り」で大丈夫です。

使うものは「市販品」でOK

シャンプーもトリートメントも、普段お使いの市販品をそのまま使ってください。

「エクステ用」や「サロン専売品」をわざわざ買う必要はありません。

基本は「ゴシゴシ洗い」

「優しく洗わないと取れちゃう…」なんて心配は無用です。

地毛と同じように、ゴシゴシ洗ってしっかり汚れを落としてください。

取れたら付け直せばいい、くらいの軽い気持ちで洗う方が清潔に保てます。

※付けたてで「痛い」時だけ注意

付けたばかりの頃は、頭皮が引っ張られて痛みを感じることがあります。

その時だけは「マッサージ洗い」がおすすめです。

編み目やシール部分を指でグッと押さえつけて、頭皮を擦るように動かす。

こうすると、引っ張られる痛みを感じずに洗えます。

重要!下を向いて洗うのは絶対NG!

唯一の禁止事項は、「下を向いて髪を逆さまにして洗うこと」。

これをすると逆毛が立ってしまい、絡まりの原因になります。

顔を上げて、上からシャワーを浴びるスタイルで洗いましょう。

トリートメントも普通通りに

流すタイプのトリートメントも、いつも通りでOKです。

「根元につけちゃダメ」とよく言われますが、そもそもトリートメントは毛先中心につけるもの。

普通に毛先につけていれば、多少根元についても問題ありません。

【お風呂上がり編】オイルよりも「ミスト」

「エクステにはオイルがいい」と聞いたことがある方も多いと思いますが、当店ではオイルはおすすめしていません。

エクステがパサつくのは、主に「乾いている時」です。 乾いた状態でオイルをつけると、一箇所にベタッとついてしまったり、満遍なく馴染ませるのが難しかったりします。

おすすめは「洗い流さないミストタイプ」

乾いた髪への水分補給には、シュシュっと吹きかけるミストタイプ(化粧水タイプ)が最適です。

・乾いてパサつきを感じたら、ミストをシュシュっとつける
・ブラシでとかして馴染ませる

これだけで水分補給完了です!手が汚れないのもメリットです。

おすすめ商品は「アプルセル プレミアム しっとり用」です。

これさえあれば地毛もエクステも艶々。
お値段も手頃です。
ご来店の度にまとめ買いをされるお客様もいらっしゃいますよ。

重要!「エクステ専用トリートメント」は使わないで!

トリートメント剤は「地毛用(普通の髪用)」を使ってください。

「エクステ専用」と書かれたものは、地毛や頭皮に付着すると良くない成分が入っていることがあるため、使用は避けましょう。

地毛用のトリートメントなら、地毛もエクステも同時に綺麗にケアできます。

【日常・寝る時編】とにかく「とかす」

「寝る時は三つ編みをしてください」と言われることもありますが、三つ編みはしなくて大丈夫です。

三つ編みをして寝ると、翌朝に変なウェーブの癖がついてしまい、直すのが大変です。

地毛が長い時に、わざわざ三つ編みをして寝る人は少ないですよね?それと同じです。

ただし、これだけは守って!

三つ編みはしなくて良いですが、「必ずドライヤーで完全に乾かしてから寝る」。 これだけは絶対条件です。

濡れたまま寝るのは地毛にもエクステにも一番良くありません。

しっかり乾かしさえすれば、あとはそのまま寝てしまって大丈夫です。

まとめ

ゼロエクステのお手入れは、究極にシンプルです。

・いつものシャンプーでゴシゴシ洗う(下は向かない!)
・地毛用のミストで水分補給し、完全に乾かす
・毎日暇さえあればよく「とかす」(クッションブラシ推奨)

これらはすべて、地毛を綺麗に保つためのケアと同じことです。 「エクステだから」と特別に構えず、地毛が伸びたと思ってシンプルにケアしてあげてください。

この方法を実践して、過去には8ヶ月もエクステを持たせたお客様もいらっしゃいます(さすがに長すぎますが…!笑)。

それくらい、基本を守れば長持ちします。

ぜひ今日から実践して、サラサラのロングヘアを楽しんでくださいね!