お手入れ方法

ブリーチ失敗で切れ毛に…そんな状態でもエクステは付けられる?プロが教える解決策

ブリーチや縮毛矯正の失敗で髪がボロボロになってしまったり、ちぎれて「切れ毛」が発生してしまったりすると、鏡を見るのも辛くなりますよね。

「なんとかして元の長さを取り戻したい」「すき間を埋めたい」と悩む一方で、「こんなに傷んだ髪にエクステを付けて、さらに悪化しないか心配…」という方も多いのではないでしょうか。

今回は、ブリーチ失敗などで髪が切れてしまった状態でもエクステは可能なのか、その疑問にプロの視点からお答えします。

ブリーチで切れた髪でもエクステは付けられる?

結論から言うと、大丈夫です。

実は、ブリーチによる切れ毛を補うためにエクステを利用する方はたくさんいらっしゃいます。

例えば、以下のようなお悩みもエクステで自然にカバーすることが可能です。

  • 部分的な切れ毛のカバー: 髪の一部が切れて「穴が開いた」ようになっている部分にエクステを付け、すき間を自然に補う。

  • 内側の切れ毛のカバー: 表面の長さは残っているものの、内側の地毛だけがすべて切れてしまった場合に、下部(内側)にだけエクステを付けて全体の厚みと長さを揃える。

お客様の現在の髪の状況に合わせて、一番自然に見える最適な付け方をご提案します。

傷んだ髪に編み込んで、地毛は耐えられるの?

「髪が傷んでいるのに編み込みをしたら、重さやダメージで余計に切れてしまうのでは?」というご心配もよく耳にします。

しかし、エクステが原因で地毛が切れてしまうことは基本的にありません。

その理由は「ダメージを受けている部分」と「エクステを付ける部分」が違うからです。

ブリーチ等で深刻なダメージを受け、切れてしまうのは主に「毛先」です。

対して、エクステを編み込むのは頭皮に近い「根元」の部分。

どれだけ毛先が傷んでいようと、根元の髪は新しく生えてきた一番の「健康毛」であるため、エクステの負担に十分耐えることができます。

ブリーチ毛に馴染ませるための「色合わせ」

ブリーチ毛にエクステを付ける際、一番のハードルになりやすいのが「色の問題」です。

特殊なハイトーンや複雑に色が抜けた状態の場合、一般的なエクステのラインナップだけではピッタリの色がないケースがあります。

だからこそ、ゼロエクステでは妥協のない「色合わせ」を徹底しています。

地毛から不自然に浮いてしまうことがないよう、お客様の複雑なブリーチ毛にも一番自然に馴染む色合いを的確に見極め、複数の色をミックスして、地毛とマッチする色をオーダーメイドで作成。

まるで地毛がそのまま伸びたような美しい仕上がりを実現します。

ダメージ毛を「綺麗な髪」に魅せるという使い方

エクステは、単に長さを出すだけのものではありません。

過去には、縮毛矯正の失敗で髪がボロボロになってしまったお客様が、ダメージを隠すためにエクステを活用されたケースもあります。

毛質が非常に良い高品質な人毛100%のエクステを上から被せるように付けることで、傷んだ地毛をカバーし、ツヤのある綺麗な髪に見せることができます。

エクステには、長さを出す・ボリュームを増やす以外にも、こういった「ダメージカバー」としての多様な使い方があるのです。

髪の毛で困ったらゼロエクステへ!

ブリーチの失敗や深刻なダメージで「もう切るしかないのかな…」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。

もちろん、お客様の髪の毛の状況をプロの目でしっかりと確認し、物理的にどうしても施術が難しい場合は「無理です」とはっきりとお伝えします。

お客様の髪を第一に考え、無責任な施術はいたしません。

ダメージや切れ毛でお悩みの方は、状態に合わせた最適な解決策をご提案するゼロエクステにぜひお任せください。