エクステを付けたお客様から、「寝る時はエクステが絡まないように、三つ編みにした方がいいですか?」とよく質問をいただきます。ネット上の情報でも推奨されていることが多いですが、実はエクステをしていても、寝る前の三つ編みは必要ありません!
今回は、意外と知られていない「エクステ装着時の就寝時の扱い方」と、正しいお手入れの考え方について解説します。
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エクステをしたまま寝る時、「三つ編み」が不要な理由
当店に通われているお客様の中で、実際に毎晩三つ編みをして寝ている方はほとんどいらっしゃいません。そのまま寝ていただいて全く問題ないのですが、それには明確な理由があります。
1. しっかり乾かしていれば絡まない
お風呂上がりに根元から毛先までしっかりとドライヤーで乾かしてさえいれば、そのまま寝ても大きく絡まることはありません。濡れたまま寝てしまうのはNGですが、乾燥した状態であれば三つ編みによる保護は不要です。
2. 翌朝のスタイリングが大変になる
これが最大の理由です。三つ編みをして寝ると、翌朝エクステに強いウェーブ(跡)がついてしまいます。 「今日はストレートヘアで出かけたい」「朝からコテで綺麗に巻きたい」と思った時、一度ついてしまった三つ編みの跡をストレートアイロンで真っ直ぐに直すのは非常に手間がかかります。
翌朝、寝癖っぽい自然な感じで出かけたい場合を除き、朝のスタイリングを楽にするためにも「何もせずにそのまま寝る」のが一番おすすめです。
エクステのお手入れは「地毛が伸びた」と考えるのが正解
エクステのお手入れを面倒に感じてしまうのは、「エクステだから特別に扱わなきゃいけない」と思い込んでしまうからです。
基本の考え方は、「エクステを付けた=自分の地毛がそのまま伸びた」と思うこと。
もしあなたの地毛がロングヘアだった時、毎晩わざわざ三つ編みをして寝ていましたか?おそらく多くの方が、乾かしてそのまま寝ていたはずです。エクステも地毛と全く同じように考えて問題ありません。
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地毛の時に結んで寝ていた人: エクステでも結んで寝てOK。
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地毛の時に何もしていなかった人: エクステでも何もせずに寝てOK。
難しく考えず、ご自身のライフスタイルに合わせてリラックスして過ごしてください。
まとめ:エクステのケアはもっとシンプルでいい!
「寝る時はどうしなければいけない」という絶対的なルールはありません。綺麗に保つための基本(しっかり乾かす・優しく梳かす)さえ押さえておけば、地毛と同じ感覚で自由に楽しんでいただけます。

