「他店でシールエクステを付けたけれど、なんだか不自然…」 「せっかく付けたのに、馴染んでいなくて恥ずかしい」
そんなお悩みを抱えてご来店されるお客様は少なくありません。今回は、他店でシールエクステを80枚付けたものの、仕上がりにご満足いただけなかったお客様の「お直し」事例をご紹介します。
圧倒的な自然さを実現する「ゼロエクステ」の技術で、どのように生まれ変わったのかをご覧ください。
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他店で付けたエクステにありがちな「4つのお悩み」
今回のお客様もそうでしたが、エクステが馴染まないケースでは以下のようなお悩みが共通しています。
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後ろの短い地毛が飛び出してしまう: バックのシルエットが不自然に分かれてしまう。
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エクステと地毛の色の差: 髪色が合っておらず、エクステ部分だけ浮いて見える。
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耳にかけた時に毛束が飛び出る: 耳掛けスタイルにすると、不自然な位置から毛束が「ビョーン」と出てしまう。
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束々感(スカスカ感)が出ている: 全体的に馴染まず、タコ足のように毛束が分かれてしまう。
なぜエクステが不自然になってしまうのか?
「80枚も付けたのになぜ?」と疑問に思うかもしれません。他店でのエクステ失敗の原因は、主に以下の2点に集約されます。
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付ける位置が間違っている: 頭の形や地毛の生え方に合っていない場所に付けている。
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本数が足りていない: 馴染ませるために必要な絶対数が不足している。
これらは、正常な位置に適切な量を付けることで確実に改善できます。
最小限の付け足しで劇的変化!ゼロエクステのお直し術
今回のお客様は、すでに80枚のエクステが付いている状態です。ここから「やたらめったら」と付け足してしまうと、頭が重くなり、日々のシャンプーやドライヤーが大変になってしまいます。
そのため、ゼロエクステでは「必要最小限の本数」で完璧に馴染ませるアプローチをとります。
今回のお直し内容
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襟足: 編み込みエクステを約20本追加し、後ろから飛び出る短い地毛を完全にカバー。
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サイド・トップ: シールエクステを左右5本ずつ(計10枚)追加。
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緻密な色合わせ: 地毛とエクステの色の差をなくすため、徹底した色合わせを行い、境界線を消し去ります。
お直し後の驚きの仕上がり
たったこれだけの付け足しで、見違えるように自然なスタイルが完成しました。
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後ろ姿が自然に: 厄介だった「短い地毛の飛び出し」が完全に消滅。
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アップスタイルも自由自在: エクステを持ち上げても結び目や短い毛が出ないため、高い位置でのポニーテールやアップスタイルも気兼ねなく楽しめます。
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耳掛けも違和感ゼロ: 地毛と同じ感覚で、自然に耳に掛けられるようになりました。
まとめ:エクステの失敗で諦める前に
他店で付けたエクステが馴染まずに悩んでいる場合でも、外して最初からやり直す必要はありません。
ゼロエクステの技術と的確な「色合わせ」があれば、現在付いているエクステを活かしながら、最小限のお直しで理想のロングヘアを手に入れることができます。
「もっと自然な仕上がりにしたい」「ヘアアレンジを楽しみたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください!

