検索エンジンでエクステについて調べると「エクステ 夏 やめとけ」といった関連ワードを目にすることがあります。

暑い季節は頭皮が蒸れやすかったり、シャンプーなどの手入れが大変だったりするイメージがあるため、夏にエクステをつけるのをためらう方は少なくありません。

しかし、結論からお伝えすると「むしろ夏こそエクステはおすすめ」です。

本記事では、夏にエクステをつける大きなメリットと、夏ならではの絶対に気をつけるべき注意点について詳しく解説します。

結論:夏こそエクステがおすすめな理由は「アップにできるから」

夏の厳しい暑さの中、ショートからミディアム程度の長さの髪が首まわりに当たると、汗でまとわりついて非常に過ごしづらく感じます。

そこでエクステをつけてしっかりと長さ出しをすることで、髪を高い位置でアップにまとめることができるようになります。

首元に髪が一切触れない状態を作れるため、中途半端な長さのダウンスタイルでいるよりも涼しく、圧倒的に快適に過ごすことが可能です。

ポニーテールやお団子など、夏服に合わせた涼しげなヘアアレンジを楽しめるのも大きな魅力です。

アップスタイルにした際にもエクステだとバレないよう、地毛とエクステの精巧な「色合わせ」を行って自然に馴染ませることで、より完成度の高いスタイルに仕上がります。

要注意!プールや海、川遊びに行く人は「やめとけ」

夏を快適にしてくれるエクステですが、唯一「やめとけ」と強く警告しなければならないケースがあります。

それは、プールや海、川などのレジャーで「水に潜る予定がある人」です。

エクステをつけた状態で水に深く潜ると、水流によって髪の毛が激しく絡まります。

特に海やプールの水質は髪がきしみやすく、一度エクステ同士や地毛と複雑に絡まってしまうと、ブラッシングで元に戻すのは非常に困難です。

最悪の場合、せっかくつけたエクステをすぐに外さなければならなくなります。

まとめ:水に潜る予定がなければ夏のエクステは最適

夏にエクステをつけるべきか迷っている方は、ご自身の夏の予定を基準に決めるのがベストです。

・海やプールなどで水に潜る予定がある人
→ エクステをつけるのは「やめとけ(危険)」

・水に潜る予定はない人
・首回りの不快感をなくして涼しく過ごしたい人
・夏らしいアップスタイルを楽しみたい人
→ むしろ夏こそエクステが「おすすめ」

水に潜るレジャーさえ避ければ、夏のエクステはメリットが非常に大きいです。

暑い夏だからこそ、長さ出しをしてすっきりと髪をまとめ、涼しく快適な日々を過ごしてみてはいかがでしょうか。