エクステを付けたまま海やプールに入れる?絶対に守るべきルールと注意点
夏やリゾート旅行のシーズンになると、「エクステを付けたまま海やプールに入りたい!」と思う方は多いですよね。
せっかく可愛くしたヘアスタイル、水辺でも楽しみたい気持ちはとてもよく分かります。
しかし、何も知らずに飛び込んでしまうと、後で「髪がガチガチに固まって修復不可能…」という最悪の事態になりかねません。
今回は、エクステのプロが「エクステを付けた状態での海・プール・川遊びの注意点」を徹底解説します!
この投稿をInstagramで見る
結論:エクステを付けて海やプールに入ってもいい?
結論から言うと、海やプールに入ることは可能ですが、「潜るのは絶対にNG」です。
よく「水に入るとシールの粘着力が弱まって取れちゃうの?」と心配する声がありますが、実は「取れやすさ」自体は普段の生活とそこまで変わりません。
では、なぜ潜ってはいけないのでしょうか?最大の理由は「激しい髪の絡まり」にあります。
【超危険】水辺でエクステが「絡まる」驚きの理由
髪をそのまま下ろした状態で海に入ると、波の力でエクステが水中でヒラヒラと揺れ動きます。
この状態で大きな波が「バシャーン!」とぶつかった瞬間、エクステ同士、そして地毛とがギチギチに絡み合ってしまうのです。
海やプールは「パサつき」の天敵
ただでさえ地毛でも海水やプールの塩素でパサつきやすくなりますが、エクステはそれ以上に水分や塩分による影響を受けやすく、パサつきが加速します。
サーフィンなどのマリンスポーツをする人は?
もしサーフィンなど、日常的に海でアクティブに活動する方の場合は、「夏の間はエクステを付けないほうがいい」というのがプロの本音です。
どうしても付けたい場合は、海に行かない冬のシーズンに楽しむことをおすすめします。
海・プール・川で楽しむための「絶対ルール」
どうしてもエクステを付けたまま水辺に行きたい場合は、以下のルールを必ず守ってください。
・必ずアップ(お団子など)にする
・絶対に水の中に潜らない
・水から出たらすぐ梳かす
とにかく「水中で髪を揺らさないこと」が大切です。
もし濡れてしまった場合も、放置せずにしっかりと専用のブラシで梳(とか)せばリカバリーできる可能性が高くなります。
見落としがち!水辺やイベントでの要注意シチュエーション
海やプール以外でも、エクステが「修復不可能」になる危険な罠が潜んでいます。
1. 川遊び
意外と見落としがちなのが「川」です。海と同様に、川で頭まで潜ってしまう人が結構いますが、リスクは海と全く同じ。川遊びでも絶対に潜るのはやめましょう。
2. 激しい音楽ライブ・フェス
ライブが好きな方も要注意です。お団子ヘアにしていても、ダイブが発生するような激しいフェスやライブハウスに参加すると、揉まれているうちに頭がグッチャグチャになってしまいます。
最悪の場合、「エクステが固まってしまって、ライブハウスから半泣きで電話がかかってくる」というケースもあるほど。そうなると、もう取り外すしか方法がありません。
まとめ:正しいケアでエクステヘアを楽しもう!
エクステ中の海やプール、イベントはトラブルが起きやすいですが、「濡らさない」「潜らない」「しっかり梳かす」を守れば、可愛いヘアスタイルを維持することができます。
どうしても潜りたいお客様の中には、流さないトリートメントを大量に塗ってお団子にして潜る…といった裏ワザ(?)を発見した人もいますが、海の環境を汚してしまう原因になるので絶対にやめましょうね!

