エクステが上手い店・下手な店の見分け方 美容師が教える誤魔化しの見抜き方
エクステを付けた直後は綺麗だったのに、家に帰って一度シャンプーしたら「クラゲ」のように不自然になってしまった…そんな悲しい経験はありませんか?
SNSや美容系サイトを見ると、可愛く巻かれたエクステの画像や動画がたくさん溢れています。しかし、実はその「巻き髪」にこそ、エクステの馴染みの悪さを隠すための大きな罠が潜んでいるのです。
今回は、美容室が仕上がりを「巻き髪」で誤魔化す理由と、本当に上手いエクステサロンの見抜き方について解説します。
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SNSのエクステ動画で「ボロ」を見抜くポイント
他のお店の動画や画像を見て、「どうして仕上がりの髪をあまり触らないんだろう?」と疑問に思ったことはありませんか? 実は、エクステの馴染み具合を確かめるには、仕上がり動画の「見せ方」が大きなヒントになります。
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髪を触らない動画は要注意
施術後に髪をバンバン触ったり、前に持ってきたりしない動画は、短い地毛が飛び出てしまうのを隠している可能性が高いです。触った瞬間に「ボロ」が出てしまい、短い毛を隠しきれなくなるからです。 -
本物のエクステは動かしても自然
本当に馴染んでいるエクステなら、髪を前に持ってきたりアップにしたりしても、不自然な毛は出てきません。当店の仕上がり動画では、髪をバンバン触って自然さを証明しています。
なぜ他店はエクステを「巻いて」仕上げるのか?
他店の仕上がり画像を見ると、圧倒的に「巻き髪」のスタイルが多いことに気づくはずです。可愛く見せるためだと思われがちですが、実はこれには「誤魔化し」という本当の理由があります。
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短い地毛を隠すため
エクステが馴染んでいないと、ストレートのままでは地毛とエクステの境目がはっきりと分かれてしまいます。それをコテで巻いて散らすことで、不自然な短い毛を誤魔化しているのです。 -
ストレートだと「クラゲ」になるから
馴染んでいないエクステは、ストレートにすると上が膨らんで下がスカスカの「クラゲ」のようなシルエットになってしまいます。だからこそ、巻いて誤魔化すしか逃げ道がないのです。
1回のシャンプーで地毛とエクステが「完全分裂」する悲劇
美容室で綺麗に巻いてもらって誤魔化されたエクステは、家に帰って1回シャンプーをした瞬間に真実が明らかになります。
美容師がセットした巻き髪が取れてストレートに戻ると、地毛とエクステが完全に分裂。隠されていた短い毛が浮き彫りになり、見事な「クラゲ」になってしまうのです。
「なんだこりゃ!?」と驚き、翌朝から自分で必死に巻いて誤魔化さなければならない…というストレスを抱えることになってしまいます。
結論:本物のエクステは「ストレートで自然」であるべき
当店では、仕上がりのスタイル写真をSNSなどに載せる際、巻いたスタイルは一切出しません。すべてストレートの状態で撮影しています。
なぜなら、「エクステはストレートで自然じゃなきゃ話にならない」からです。
コテで巻かなくても、そのままのストレートヘアで地毛と見分けがつかないほど自然に馴染む。これこそが「本物のエクステ」だと考えています。
「いつもエクステが馴染まない」「自分で巻いて誤魔化すのが面倒」とお悩みの方は、ぜひ一度、ストレートでも圧倒的に自然な本物のエクステを体験してみてください。

