話題の「ハネエクステ」は馴染まない?日本一のエクステ職人が語る流行の裏側
色々な美容室で導入され、最近流行している「ハネエクステ」ですが、実は「馴染んでいない」ケースが多く見受けられます。シールエクステでもない、新しいタイプの人毛100%のエクステとして注目されていますが、安易に手を出す前に知っておくべき注意点があります。
今回は、美容師の視点からハネエクステの実情を解説します。
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ハネエクステの大きな壁:費用と「手軽さ」の欠如
ハネエクステを検討する際、一番のネックになるのがその価格です。
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ハネエクステの施術費用は非常に高額で、10万円を超えることも珍しくありません。
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そのため、普通の主婦など一般の方には手が出しづらい価格設定となっています。
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金額が高いと「外したくなった時に気軽に外せない」というデメリットもあり、手軽にヘアスタイルを楽しむのが難しいエクステと言えます。
ボブへの「長さ出し」は要注意!美容室選びが重要な理由
ハネエクステは、使い方によって向き不向きがはっきりと分かれます。
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インナーカラーやピアスカラーとして少しだけポイントで付ける分には、ハネエクステも良い選択肢になります。
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しかし、「長さ出し」として全体に使用する場合、特にボブスタイルに付けると不自然さが一番目立ってしまいます。
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元々がロングヘアであれば誰が付けても比較的馴染みやすいですが、ボブからロングへ自然に馴染ませるのはエクステの技術で一番難しいとされています。
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現在、流行に乗って新しくハネエクステを始めたばかりの美容室も多いですが、昔からエクステの技術を磨いているサロンでないと、綺麗に馴染ませるのは大変難しいのが現状です。
まとめ
「流行っているから」「新しい技術だから」という理由だけでハネエクステを選ぶと、10万円以上払ったのに不自然な仕上がりになってしまうリスクがあります。
特にボブスタイルからの長さ出しを検討している方は、流行に流されず、馴染ませる技術をしっかりと持ったサロン選びをすることが何よりも重要です。

